愛の巴投げ無節操で無責任な映画レビュー

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16ブロック 00:23
評価:
Amazonおすすめ度:
クライム・サスペンスの傑作
ブルースが渋い
はじめてのブルース
2006年
監督:リチャード・ドナー
脚本:リチャード・ウェンク
出演:ブルース・ウィリス、モス・デフ、デビッド・モース、ジェナ・スターン、ケイシー・サンダー、キルク・カザート、デヴィッド・ザヤス

酷評されることもなければ大絶賛されることもないであろう、良く言えば小奇麗にまとまった、厭味っぽく言えば冒険のない佳作、といった印象。目と鼻の距離を護送するだけというネタ的な舞台装置に配置された、堕落した白人刑事(ブルース・ウィリス)と紋切り型の黒人軽犯罪者(モス・デフ)というバディ、さらにはそこに出てきただけで悪役確定のデビッド・モース演じる元バディが絡む。言うなれば三角バディムービー。

舞台設定から密室劇じみた頭脳戦、心理戦を期待するも、バスでの篭城がわずかにあった程度で行動は基本的に行き当たりばったり。アクションも控えめで、物語の比重は男たちの心情、主にウィリスの葛藤にスライドしていく。嫌いではないが、積極的に支持したくなるようなものでもない。ただ、ウィリスの役作りには敬意を表すべきかも。
| 映画 サ行 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by helmetbros -
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