愛の巴投げ無節操で無責任な映画レビュー

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ホステル 18:11
評価:
Amazonおすすめ度:
ホステル
畳み掛けるような展開にしてほしかった。
グロさが足りないんじゃない?
監督・脚本 イーライ・ロス
出演 ジェイ・ヘルナンデス、デレク・リチャードソン

片言の日本語はお約束と言うかご愛嬌としても、スロバキア人が観たら怒りませんかね、これ。痛いも怖いも通り越してあまりの理不尽っぷりに苦笑&失笑を禁じえませんでした。しかしながら、この手の映画としてはよく出来ているほうなんじゃないでしょうか。長いと言われている前半も個人的には気になりませんでしたね。と言うか全体的なバランスを考えるとあの長さは必要だったじゃないかとも。尺も93分と潔く、いい感じです。

『CUBE』や『SAW』シリーズなんかと比較されがちなんでしょうが、あっちはちょっと小賢しいですからね。本作の場合、都市伝説的な安っぽい舞台装置がいい塩梅にジャンルとマッチしています。もうチェーンソーが登場しただけでちょっとニヤけますものね。あの自爆っぷりも郷愁を誘います。バナナの皮かよ!と。

至るところにオマージュらしき場面が散見されますが、日本人の視点から観ると片目を潰された日本人女性のヴィジュアルはお岩さんを想起させます。

チープさは否めないものの(リアル過ぎても困りますが)、残虐描写は手馴れた感じがしますし、四面楚歌的な状況からの脱出、復讐劇としては及第点でしょう。
| 映画 ハ行 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by helmetbros -
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