愛の巴投げ無節操で無責任な映画レビュー

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ビタースイート 23:00

女池充監督作品。
向夏さんと今は亡き林由実香さんが出演されています。

これは正直言って凡作ですね。
本編よりもむしろDVDの特典映像が楽しめました。
ポレポレ東中野での舞台挨拶やトークショーの様子が収録されているのですが、女池監督と脚本家の女性、そこに我らが荒井晴彦氏を交えたトーク、それとはまた別の日に行われた澤井信一郎監督のトークが印象的でした。

荒井氏の「女池の映画はカラミをなくしても成立してしまう。それはピンク映画としてどうなのか?」という問題提起は決して無視できるものではありませんし、澤井監督が抱いたラストシーンへの違和感とその改善策は多くの賛同を得るでしょう。私も膝を打ちました。
さすがに百戦錬磨のベテランたちの意見です。

それにしても録音が酷くないですか?これ。
大袈裟じゃなく7割以上何を喋っているのか聞き取れませんでした。
自然体の芝居も結構ですが、観客に伝わらないのは本末転倒じゃないでしょうか。
| 映画 ハ行 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by helmetbros -
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