愛の巴投げ無節操で無責任な映画レビュー

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ファントマ 危機脱出 20:15
評価:
Amazonおすすめ度:
あのピカソもファンだった、古典パルプフィクションの映像化
笑えます
1964年
監督:アンドレ・ユヌベル
脚本:ピエール・フーコー、ジャン・アラン
原作:マルセル・アラン、ピエール・スーヴェストル
出演:ジャン・マレー、ルイ・ド・フュネス、ミレーヌ・ドモンジョ、ロベール・ダルバン、ジャック・ディナム、マリー・エレーヌ・アルノー

どこからどう見てもスケキヨ君な“百の顔をもつ男”怪盗ファントマシリーズは全体的にコミカルなトーンや、堀ちえみ顔負けのドジでノロマなジューブ警部をはじめ、随所に『ルパン三世』の源流らしきものを感じさせる野暮なツッコミは無用の娯楽映画であり、アクション映画としてもキートンばりのアクロバティックさで大いに楽しませてくれる。特撮ヒーローモノめいたベタなアジトや無個性な配下もご愛嬌。『TAXI』シリーよりもこっちを観るべき。
| 映画 ハ行 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by helmetbros -
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