愛の巴投げ無節操で無責任な映画レビュー

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血と骨 19:56
評価:
Amazonおすすめ度:
えげつない
つまらない
いっちゃう
2006年
監督:崔洋一
脚本:崔洋一、鄭義信
原作:梁石日
出演:ビートたけし、鈴木京香、新井浩文、田畑智子、オダギリジョー、松重豊、中村優子、唯野未歩子、濱田マリ、柏原収史、塩見三省、北村一輝、伊藤淳史、國村隼、寺島進

なるほど、こういうのを“力作”と呼ぶのでしょう。コメンテーターとしての崔洋一氏には胡散臭いものを感じていますが、さすがに本業ではしっかりお仕事されています。長尺でありながら、それを感じさせない緊張感の維持はなかなかのもの。むっつりと下から睨みつけてくる北野武はそれだけで怖い。ただ、惜しむらくは暴力描写がそれこそ北野監督の作品や、例えば井筒和幸監督ほど上手く撮られていないこと。もう一つ残念なの本職でない濱田マリさんがあんなに頑張ったのに京香様ときたら……。そりゃないぜ、って気持ちでいっぱいです。
| 映画 タ行 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by helmetbros -
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