愛の巴投げ無節操で無責任な映画レビュー

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デート・ウィズ・ドリュー 17:10
評価:
Amazonおすすめ度:
憧れる力
実話かな?
“頑張れ!ボンクラ”と思わず応援したくなる(笑)、これもまた恋愛映画の傑作。
2004年
監督:ブライアン・ハーズリンガー、ジョン・ガン、ブレット・ウィン
出演:ブライアン・ハーズリンガー、ジョン・ガン、ブレット・ウィン、ケリー・デヴィッド、エリック・ロバーツ、コリー・フェルドマン、ドリュー・バリモア

「おれの父ちゃんの部下の弟の奥さんが倖田來未の後ろで踊ってるんだぜ」みたいなコネと、クイズ番組のパイロット版で得た賞金約10万を利用してスター=ドリュー・バリモアとデートしようってなボンクラ企画。なんだか『電波少年』を思い出します。いい線いってるとは思うんですが、この職無し、金無し、彼女無しのブライアン・ハーズリンガーって人のボンクラ度がちょっと弱いんですよね。私に言わせればいい友達がいるじゃねえか、と。そこそこ幸せじゃねえか、と。本当のボンクラってのはこんなもんじゃねえよ、と思うわけです。だから素直に彼を応援してやれなかった。まあ、これはボンクラ側に属する私の個人的な問題なんでしょうが。

そもそも駄目もと企画なわけですから、彼もふざけ半分で体を鍛えてみたり、仮想デートをしてみたり、本筋とはややかけ離れたところで遊んでいるわけです。このあたりの中途半端さがエンタメ企画としてあまり面白くない。だってただ単にドリューと会いたいだけならカメラ回す必要なんてないわけで、少なくとも当初から一つの企画モノとして作品にしようとしているわけですから、とことんバカやってくれなくちゃ。よく考えてみたらデートって目標からして中途半端ですよね。どうせならヤリ逃げしてやるぐらいの覚悟は欲しい。百歩譲って唇を奪うくらいでもいいや。そいでSPにブン殴られて前歯が折れてこそ真のボンクラってもでしょうよ。違いますか!?ああ、違いますか……。
| 映画 タ行 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by helmetbros -
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