愛の巴投げ無節操で無責任な映画レビュー

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300 <スリーハンドレッド> 22:52
評価:
Amazonおすすめ度:
大迫力!!!
なんだ、これ?
やっぱり買ってよかった
2007年
監督:ザック・スナイダー
脚本:ザック・スナイダー、マイケル・B・ゴードン、カート・ジョンスタッド
原作:フランク・ミラー、リン・ヴァーリー
出演:ジェラルド・バトラー、レナ・ヘディ、デヴィッド・ウェンハム、ドミニク・ウェスト、ミヒャエル・ファスベンダー、ヴィンセント・リーガン、トム・ウィズダム

いいですねぇ、こういう“女子供はすっこんでろ映画”。『三国無双』の実写化って言われたら納得してしまいそうです。象とか出てくるし。クリーチャーや忍者軍団みたいなのが妙にゾンビっぽいヴィジュアルだと思ったら『ドーン・オブ・ザ・デッド』の監督さんだったんですね。なるほど、あれもよくできた血みどろアクションでしたからね。もう戦闘シーンがいちいちカッコイイ。とは言うものの、どれも画的なスタイリッシュさであって、それ故に戦闘シーン以外がことごとく退屈なのが残念。今年の映画だと『トランスフォーマー』の楽しみ方と近いですが、驚嘆度では向こうに軍配、血湧き肉踊る度ではこちらに軍配、といったところでしょうか。

| 映画 サ行 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by helmetbros -
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