愛の巴投げ無節操で無責任な映画レビュー

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ダンス・オブ・ザ・デッド 17:58
2005年
監督:トビー・フーパー
脚本:リチャード・クリスチャン・マシスン
出演:ジョナサン・タッカー、ジェシカ・ロウンデス、ライアン・マクドナルド、カレン・オースティン、ロバート・イングランド、ジュヌヴィエーヴ・ビークナー

インプリント』同様、マスターズ・オブ・ホラー内の一作ですが、ロバート・イングランドの怪演に幾分救われてはいるものの、これは脚本(特に後半)に難がありますね。ゾンビを絶対的恐怖の対象としてではなく、ある程度人間によってコントロール可能なものとする設定というのは、総本家ジョージ・A・ロメロの路線が意識されいるようにも思えます。効果的とも思えないフラッシュのエフェクトも些か邪魔に感じました。トビー・フーパーの熱烈なファン以外、観る価値はあまりないかと。
| 映画 タ行 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by helmetbros -
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