愛の巴投げ無節操で無責任な映画レビュー

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007 カジノ・ロワイヤル 20:43
評価:
Amazonおすすめ度:
今までの「007」とは違う!
新ボンドは好感度大!
どうもしっくりこなかった〜
2006年
監督:マーティン・キャンベル
脚本:ニール・パービス、ロバート・ウェイド、ポール・ハギス
出演:ダニエル・クレイグ、エヴァ・グリーン、マッツ・ミケルセン、ジュディ・デンチ、ジャンカルロ・ジャンニーニ、ジェフリー・ライト、カテリーナ・ムリーノ、サイモン・アブカリアン、イェスパー・クリステンセン

今日は『007 ダイ・アナザー・デイ』がテレビ放映されますね。個人的にはピアース・ブロスナンよりも本作のクレイグ・ボンドが好みです。特に一見冷酷そうな目元なんかがプーチン大統領を思わせてゾクゾクします。なので私の中でクレイグ・ボンドはKGB所属。

同じスパイものだとやはり『ミッション・インポッシブル』シリーズとどうしても比較したくなりますね。あちらは完全なるアクション映画として開き直った感がありますが、この新生007は『ミッションーー』にはない落ち着きが感じられます。ターゲットが大人であろうことは明白ですよね。ただ、その分見せ場となるアクションが(冒頭のインパクトが強かっただけに)控えめな印象を与える。もうひとつの見せ場であるポーカー対決も淡々と進行されていまひとつ盛り上がりには欠けたような。

でもまあオープニングは万歳三唱したくなるほどキマッていますし、幕のひき方もなんとも心憎い。ところで脚本に名を連ねるポール・ハギスの活躍が近年目立ちますが、個人的にはあまり相性が良いほうではない(特に『クラッシュ』はあまり感心しなかった)のでもう少し様子を窺いたいところ。
| 映画 タ行 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by helmetbros -
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