愛の巴投げ無節操で無責任な映画レビュー

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ハートブレイク・リッジ 勝利の戦場 14:35
評価:
Amazonおすすめ度:
イーストウッドの映画は、どれも例外なく素晴らしい!
戦争好きな親父の話
1986年
監督:クリント・イーストウッド
脚本:ジェームズ・カラバトソス
出演:クリント・イーストウッド、マーシャ・メイスン、マリオ・ヴァン・ピーブルズ、エヴェレット・マッギル、モーゼス・ガン、アイリーン・ヘッカート、ボー・スヴェンソン

これ、『戦場の勝利』って副題は間違ってますね。いっそ『ダーティー・ハリーのスクール・ウォーズ』とかにしたほうがしっくりきます。完全に海兵隊のコスプレをした学園モノでしょう。どいつもこいつもステレオタイプなキャラクターはある意味非常に親しみやすい。冒頭でイーストウッド演じる古参兵が星条旗にたっぷりと敬礼するシーンがあるのですが、ここが本作のスタンスを象徴しています。いわゆるアメリカ万歳映画というヤツですね。ですから日本人である私のような者は『ダーティー・ハリーのスクール・ウォーズ』として楽しむ他ありません。

で、そこそこ楽しませてしまうイーストウッドの手腕は評価すべきなんでしょうが、いかんせんこの内容で130分というのはちと長いかと。今現在、本作を観るなら硫黄島二部作と対比させることで新たな発見があるのかもしれませんが、純粋に娯楽作品として作られているのでしょうし、(あるいはベトナム戦争で意気消沈する国民への鼓舞という側面があったにせよ)四の五の言わずこの男汁溢れる世界に身を委ねるのが正しい鑑賞スタイルなのかも。
| 映画 ハ行 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by helmetbros -
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