愛の巴投げ無節操で無責任な映画レビュー

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ファイナル・デッドコースター 17:38
評価:
Amazonおすすめ度:
ちょっと、グロすぎ・・・
パワーダウン
テンポがいい
2006年
監督:ジェームズ・ウォン
脚本:ジェームズ・ウォン、グレン・モーガン
出演:メアリー・エリザベス・ウィンステッド、ライアン・メリマン、アマンダ・クルー、クリス・レムチェ、アレックス・ジョンソン、サム・イーストン、テキサス・バトル、シャーラン・シモンズ、クリスタル・ロウ、ジェシー・モス

『デスプルーフ』に出ていたメアリー・エリザベス・ウィンステッドが可愛かったので観てみたんですが、これ、今観るとどうしてもエキスポランドの事故を思い出しちゃいますよねぇ。なので不謹慎にも「いやぁ、面白かったっすぅ」なんて言ったら怒られそうで困ります。まあ、面白かったんですが……。そもそもこのシリーズ自体観るのがはじめてなんですよ。予告とかで興味は持ってたんですが、なかなかご縁がなくて。

なんて言うか、次第に趣向を凝らしたドミノ倒しを見ているような感覚に陥ってきますね。黒人さんがジムで死ぬときのタイミングのずらし方なんかわかってるなぁ、って感じで微笑ましさすら感じます。描写がグロいと評判ですが、恐ろしいのもで慣れって言うんでしょうか、それとも鈍感なだけなのか、もう笑っちゃうんですよね。あっ、もちろん映画だからですよ。昨日観た『デスプルーフ』の事故シーンというか殺害シーンもなかなかスプラッタしていたんですが、男性客の一人が「うわぁぁぁ!」とか言って悲鳴あげてましたからね。それ聞いてこっちが噴出しそうになりましたよ。脇腹つねって我慢しましたけど。もしデートだったら今頃フラれているんじゃないかと心配です。

最初のターゲットとなるギャル二人組のオッパイの“安さ”たるやただごとではない。この辺りもこの種のお手軽映画としての立場、存在意義に自覚的で好感が持てます。ゆっくりとしかし確実に迫りくる恐怖という意味では姿なきゾンビという趣があって面白い。(ってこれは一作目からなんでしょうが、なにせ初見なんで)ファンが多いのにも納得でした。で、肝心のメアリーちゃんですが、カワイイことはカワイイんですが、やっぱりあのチアガールのコスプレ効果なのか、『デスプルーフ』ほどには萌えませんでしたね。そこが残念。
| 映画 ハ行 | comments(0) | trackbacks(1) | posted by helmetbros -
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| - | 2009/03/06 10:40 AM |
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